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『南中ソーラン全国交流祭』チーム“絆”

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 8・25『南中ソーラン全国交流祭』。わが宗谷中生達は、沿岸の3小の後輩たちと“チーム絆”を編成し、合同練習を行い、自主練習を重ねて臨んだ。
 あれから早2週間。中体連新人戦・宿泊行事…すぐさま次の課題に向かう子ども達。あの感動に十分浸る間もなく次に進んでいく・・・
(外側から見るのとはたぶん違い、学校は結構忙しいところである)
 そんな中で、沿岸4校の「ソーラン実行委員会」からのアンケートが届いた。子ども達はいったい、取り組みの中で何を感じたのだろうか。

【「東ブロック南中ソーラン合同チーム“絆”」 アンケートから】
問)今回の南中ソーランの取り組みはどうでしたか?
・とても楽しかったです。なかなか4校あわせて人前で発表することはないので、良い経験でした。
・単純に楽しかったし、沿岸4校で交流も深められて良い取り組みだった。
・みんなでたくさん練習して、本番では楽しくできて良かった。
・筋肉痛とかもあったり、上手くできないところもあったりしたけれど、終わったら達成感があったので良かった。
・疲れたけれど、上手くできたときの達成感は気持ちよかったです。
・汗を一杯かき、張り切って頑張れた。
・練習の時からみんな真剣に取り組んでいて、良かったと思う。一人一人が一生懸命やっていてとても良かったと思う。
・初めて合う人ばかりで正直不安だったけれど、周りの人のお陰で上手に踊れるようになって良かったと思いました。
・宗谷中生同士で確認をしたり、教え合いをして、「宗谷中生」として1つにまとまれた取り組みでした。
・みんなで協力できて、心を一つにして頑張れた。
・みんなの絆を深めあえたと思います。
・沿岸小学校の4校の心が1つになり、とても良い取り組みになったと思います。
・壮行会をしたり、地域の人が応援してくれて嬉しかった。

 大人が感動して見たままに、わが宗谷中生は、真剣に、一生懸命に取り組んでいた。そして、楽しさと達成感とつながりあいを実感し、「良い経験」「良い取り組み」「『宗谷中生』として1つにまとまれ」「嬉しい出来事」としてとらえてくれていた。子ども達の素直さ、真っ当さに感動してしまう。
 さて、次の問いには、どんな答えがあったのだろう?

【「東ブロック南中ソーラン合同チーム“絆”」 アンケートから】
問)今回の沿岸4小中の合同の取り組みで学べたこと
・みんなで何かをやり遂げる大切さや1つになれば大きな絆が生まれるということを改めて気づかされました。
・1つの目標に向かって協力して頑張ればやり通せるということです。やればできるということを学びました。
・学年は違っても協力すれば良いものができる。
・普段できないことだから新鮮だった。中学生がちゃんとしなきゃだめだなぁと思いました。
・これからも沿岸4校で取り組みをいっぱいしていって、もっと交流を深められたらと思います。

 「目標をやり遂げる大切さ」「協力すればやり通せる」エネルギーが湧いてくること、自分たちには「やればできる」力が備わっていること…人としての矜持、自分と仲間への信頼を子ども達は獲得していた。そして、もっと自分をしっかりさせたいという思いも。
 取り組みにきちんと向き合い、仲間と共に後輩とも共に真剣に「南中ソーラン」に取り組んだからこそ獲得できた、人として大事なもの。
 『南中ソーラン祭』に参加してよかった。チーム“絆”を結成してよかった。

 明日の新人戦、来週の宿泊行事、さらに文化祭でも、仲間と共に、真剣に立ち向かい、人として大きくなる何者かをどんどん獲得していってほしい。
 Fightだ、宗谷中生!