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水産棟の清掃を行いました

 文化祭など学校行事でなかなか開くことができなかった水産部ですが、11月11・12日、冬支度に向けて活動することにしました。

 今回は、4つあるエビ飼育水槽のうちの一つの大規模な清掃と、施設内の物の整理・エビのエサとなるホタテ卵・オオナゴを切り分ける作業を行いました。

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 水槽は、水を抜き、汚れをブラシで擦って落としたり、ゴミを吸い出したりする作業を行いましたが、割れると大変なので気を配りながらていねいに作業を行う様子が見られました。

 物の整理については、使われなくなって長く経つものをしまったり処分しました。いわゆる「断捨離」を行い、水産部新体制移行に合わせて、気持ちを新たにスッキリさせた感じです。整理していると、昭和40年代、産業教育が始まった当初に使われていたものが発掘されたりして、生徒たちは驚いていました。

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 エサの切り分けは、オオナゴが特に大変でしたが、女子を中心に果敢にチャレンジしていて、元気な声が水産棟に響いていました。

 先日行われた水産部ミーティングでの前期反省で「みんないい顔をしていた」というものがあったのですが、その通りで、1年生もすっかり宗谷中の一員になったという印象を持ちました。

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 3年生が引退して初めての水産部活動は、よい雰囲気で行うことができました。