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いよいよ明日から管内中体連

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 いよいよ明日から、管内中体連です。
 3年生にとっては、中学校生活最後になるであろう大会です。
 本日は壮行会も行われ、決意も新たに、最後の練習に励んでいます。

 実は、先週あたりから風邪ひきがぽつぽつ表れ、今週になって風邪を中心に胃腸炎の子も出て、部活中止の日、せっかくの延長練習をカットする日が続きました。
 そのため、技術と心とチームプレーを磨く場である練習を、最後の週に十分できずに明日を迎えることになってしまった、宗谷中学校です。

 けれども、壮行会では、一人ひとりが前向きな決意を表明してくれました。
「今まで練習してきたことを思い出し、最後まであきらめずにがんばります。」
「1球1球ていねいに、自分から積極的に攻撃して勝ちたいです。」
「がんばって、1勝したいです。」
「1点でも多く点がとれるようにがんばります。」
「ペアで声をかけあい、相手に精神的に負けないようにして、絶対に勝ちます。」
「悔いの残らない、思い切ったプレーができるようにがんばりたいと思います。」
「チームの力になれるよう、全力でプレーし、必ず勝ちたいです。」
「1球1球のボールに集中し、すばやく動いてがんばりたいです。」
「最後の試合、緊張せず、つまらないエラーをしないで、勝利をめざしたいです。」

 1年生は試合に出られない選手もいます。
「試合には出られませんが、先輩への応援、サポート、
 自分の仕事をがんばりたいです。」
「応援の声を大きくし、ラインズマンで自信をもって正確に判定したいです。」

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「気をつけー! よろしくお願いしまーす!」「よろしくお願いしまーす!」
「気をつけー! ありがとうございました!」「ありがとうございました!」
 始まりと終わりの挨拶には、春より力強さが加わりました。

「技術の差はありません。あとは、試合の集中力です。」
「思う存分、楽しんでやってきてください。
 思い切って、全力でやってきてほしいと思います。」
「元気を出して、チームプレーで、どうしても1勝してもらいたいです。」
 顧問の先生方からは、どんな努力をしてきたか、どんな課題に向かってがんばってきたか、それぞれの部のこれまでの歩みが簡単に紹介され、子ども達への最後の激励の言葉が寄せられました。

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 壮行会会場には、お母さん方も駆けつけて下さいました。
 同じく会場には、沿岸小学校から寄せられた激励メッセージも飾られました。
 宗谷中生には、応援団がたくさんいます。ずっと支え、励まし続けていただきました。

 羽球部の部報『羽(バド)魂』に、こんな一節がありました。
「主審やラインズマン、スコアラー、対戦相手に、感謝の気持ちをもって
 精一杯プレーすることを大事にして下さい。」
 自分が気持ちよく試合に臨めるのは、そうした環境を作ってくれた人たちがいればこそです。
 自分の試合に関わる全ての人に感謝しよう。
 それは、お母さん・お父さんにも、後輩達にもです。
 感謝の気持ちをもった選手は、心穏やかに、適度な緊張感をもって試合に臨むことができます。誰かのためにがんばろうとする人は、簡単にはへこたれません。
 感謝の気持ちをもったプレーは、必ずや勝利への道を切り拓いてくれることでしょう。
 がんばれ、宗谷中生!

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