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3.11「その日」を、命の尊さを

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 体育館で卒業式の式場づくりをしていました。
 2011年3月11日午後2時46分。
 
 東日本大震災そして東電福島第一原発事故の「あの日あの時」から3年が経ちました。時間の経過とともに記憶が薄れ、マスコミはもとより人々の話題になることも少なくなっているように感じます。

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 12日(月)、津波を想定した避難訓練を実施しました。
 校舎裏高台にある神社へ駆け上り見た景色に、東日本大震災の津波の映像を重ね合わせた時、まさに他人事ではない思いがしました。
 幸いにも、私たちの住む地域では大きな災害の経験はありません。しかし、「あの日あの時」のさまざまな事例から、もし・・・万が一・・・を想定しておくことの大切さを学びました。
 非難訓練終了後、稚内地方気象台の吉川地震津波防災官から、地震や津波の発生するシステムや避難する際に重要なこと等々の説明をいただきました。自分の命は自分で守る、さらに安全な場所へ避難することの大事さを再確認できた避難訓練でした。