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勝負は時の運?

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 勝ちたいと思うことは当たり前のことで、誰も最初から負けるつもりで試合に臨む人はいないはずです。『勝負に勝ちたいと願い、相手を上回る戦略をあれこれと考えることは、人間にそなわった本能のひとつなのです』と、脳外科医の林成之氏が「〈勝負脳〉の鍛え方」(講談社現代新書)に書いています。

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 13日(金)、市内中体連大会壮行会での校長あいさつの一部です。
 『「勝負は時の運」という言葉があります。必ずしも強い者が、順当に勝ち上がっていくとは限らない・・・。確かに、思い当たるところもあります。最後まであきらめずに精一杯に頑張ることで、その「時の運」を引き寄せることもあれば、逆に、「時の運」を巧くつかめずに残念な結果に終わってしまうこともあるのです。一瞬一瞬の集中を切らさず、「勝ち」をめざして、最後まで粘り強く闘ってきてほしいと思います。』

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 そして14日(土)、稚内市内各会場において市内中体連大会が開催されました。結果は・・・。
 勝てた喜びがあれば、負けた悔しさもあった大会でした。市内大会は管内大会への通過点でもあると思います。管内大会まで「まだ1ヶ月ある」と前向きに考え、課題を解決・克服しながら更なるレベルアップに向けて活動再開です。

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