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元気アップチャレンジで上位入賞!

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 11月11日、教育局の菅原指導監と藤原主査に来校いただき、校内授業研を行いました。
 本校では、『つながりを持って学びあい、共に高めあう集団の育成』を研究主題とし、各教科で「言語活動の充実」を意識しながら、授業改善に取り組んできています。
 宗谷中の授業づくりのポイントは次の3つです。
 課題把握の段階での、『協同的な学びにつながる学習課題の提示』を工夫していくこと。
 課題追及・交流・解決の段階では、『「つながり」をもった協同学習の場面の設定』を適切に位置づけること。
 そして整理の段階では、『「振り返り(まとめ)」場面の設定』を確実に行うこと。
 生徒たちは、たくさんの先生方に囲まれながらも、集中して、そして協力しながら実験に取り組んでいました。授業後に、「今日の授業は短く感じた」との呟きが、まさしく授業への集中度を表していたと思います。生徒の声、呟きが、授業評価そのものです。
 授業後の協議において、主査から、①生徒にとって必要感のある学習であるためには…。②目標指導評価の一体化について…と、今後の授業づくりにかかわっての指摘がありました。
 「宗谷中式授業パターン(学習過程)」の検証実践はまだまだ続きます。

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 昼休みには、道教委のどさん子元気アップチャレンジ・短縄跳び(前期)の表彰式を行い、菅原指導監から上位入賞者3名に賞状が授与されました。
 現在、後期の元気アップチャレンジに取り組んでおり、それぞれに前期の記録を上回っているそうです。後期の結果発表も楽しみです。

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 ちなみに11日は1年生学級担任の誕生日で、給食時に、ほのぼの誕生日企画を行っていました。