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よもやの吹雪による臨休

展望台から、今朝のようすを撮してみました。吹雪のようすが伝わるでしょうか。

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 本当ならば、今日は第3学期の始業式であり、校舎ににぎやかさが戻ってくるはずでした。
 しかし、発達した低気圧の影響で、昨夜遅くから風が強まり、今日は吹雪による臨休としました。降る雪の量はそれほどでもありませんが、油断すると身体を持って行かれそうな強い風が吹いています。時折、巻き上げられた雪で一瞬前が見えなくなってしまうこともあります。予報では、明日にかけて・・・と言っているようです。明日の対応も考えなければなりません。

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 1月16日(土)、沿岸地域子育てカルタ会を、本校の体育館を会場に開催しました。今年も、沿岸各小学校から、そして本校の生徒、そして地域の一般の方々がたくさん参加し、盛大に行うことができました。
 閉会式講評で次のように話しました。
「同じ沿岸地域に住むチビッ子から大人までが、同じ屋根の下で、いっしょにカルタを楽しむことに意義があることを改めて感じることができた。勝負の一瞬に集中、そして和気藹藹みんな笑顔で終わることができた。もうすぐ3学期。寒さに負けず元気で頑張ろう。」
 沿岸地域のカルタ会は今年で18回を数えます。

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元気アップチャレンジで上位入賞!

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 11月11日、教育局の菅原指導監と藤原主査に来校いただき、校内授業研を行いました。
 本校では、『つながりを持って学びあい、共に高めあう集団の育成』を研究主題とし、各教科で「言語活動の充実」を意識しながら、授業改善に取り組んできています。
 宗谷中の授業づくりのポイントは次の3つです。
 課題把握の段階での、『協同的な学びにつながる学習課題の提示』を工夫していくこと。
 課題追及・交流・解決の段階では、『「つながり」をもった協同学習の場面の設定』を適切に位置づけること。
 そして整理の段階では、『「振り返り(まとめ)」場面の設定』を確実に行うこと。
 生徒たちは、たくさんの先生方に囲まれながらも、集中して、そして協力しながら実験に取り組んでいました。授業後に、「今日の授業は短く感じた」との呟きが、まさしく授業への集中度を表していたと思います。生徒の声、呟きが、授業評価そのものです。
 授業後の協議において、主査から、①生徒にとって必要感のある学習であるためには…。②目標指導評価の一体化について…と、今後の授業づくりにかかわっての指摘がありました。
 「宗谷中式授業パターン(学習過程)」の検証実践はまだまだ続きます。

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 昼休みには、道教委のどさん子元気アップチャレンジ・短縄跳び(前期)の表彰式を行い、菅原指導監から上位入賞者3名に賞状が授与されました。
 現在、後期の元気アップチャレンジに取り組んでおり、それぞれに前期の記録を上回っているそうです。後期の結果発表も楽しみです。

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 ちなみに11日は1年生学級担任の誕生日で、給食時に、ほのぼの誕生日企画を行っていました。

各学年共に充実した活動ができました

 1年生と2年生は8日と9日は宿泊研修でした。そして3年生は6日から9日まで修学旅行でした。
 それぞれに充実した活動を行うことができたようです。

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 1年生は農作業体験として野菜の収穫やイモの収穫作業を行いました。川遊びも堪能したようです。

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 2年生は所場体験活動です。仲間の体験を取材するステキな企画も生まれました。

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 3年生修学旅行初日は、スーパーでの販売体験です。宗谷産のホタテやタコ、そして自分たちがつくった燻製を販売しました。
たくさんのお客さんが集まりアッという間の完売だったそうです。

テレビ局が来た!

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 今年の「24時間テレビ愛は地球を救う」(日本テレビ系列)の番組テーマは〝つなぐ〟だそうです。全国から「つなぎたい想い」をタスキに託し、チャリティマラソンのスタート地点に届けるという番組企画に、本校生徒たちも協力しました。
 宗谷岬をスタートしたタスキに各学年の想いを込めて、間宮林蔵渡樺出港の地から稚内市副港市場までの約30kmを走り抜けました。

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 前日には、学校へもテレビ局の人が取材に訪れていました。
 8月22~23日の放送では、タスキをつなぐ場面とともに、本校のことが紹介されるかもしれません。

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地区中体連

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 自分自身も、バレーボール、バドミントン、野球等々、運動部の監督顧問をしてきました。管内中体連大会では、勝った喜びそして負けた悔しさを、数え切れないほど経験してきました。随分以前ですが、町内予選で敗れ、管内大会に出場できないこともありました。
 最後の管内大会は、打者2人、わずか4球、ワイルドピッチの1点、7回1-0で敗れ去りました。

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 7月11日~12日、宗谷地区中体連球技大会が開催され、グランドあるいはコートで熱い試合が繰り広げられました。
 宗谷中学校の部活動は、野球部、羽球部、そして卓球部です。少人数ながら、それぞれに今大会を勝ち上がることを目標に、日々の練習に取り組んできました。結果は…(涙)。

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 生徒たちは、ひとつ勝つことの難しさ、そしてその勝ちを積み上げていくことの大変さを、改めて体感することができたのではないでしょうか。これも大事な学びだと思います。
 各部活動、新体制で来年度の大会を目ざします。

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 卓球個人戦ベスト8の美咲さんが、今月末の31日から、中標津町で行われる全道卓球大会に出場します。

「折り鶴」と「祈りの塔」

 今日7月7日は七夕の日です。
 階段の手すりには全校生徒の願いが吊されています。
 「管内中体連でヒットを打てますように」「中体連で3球目攻撃が成功しますように」という願いもあれば、「お父さんに怒られませんように」というものもあります。「ドラえもんが引き出しから出てきますように」という願いも見つけました。

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 今年も「平和折り鶴祭り」への協力依頼がきました。
 昨年は18万5千羽の折り鶴が、中央アーケード街に飾られたそうです。
 この取り組みは、1986(昭和61)年の稚内市『子育て平和都市宣言』まで遡ることができます。それは、1983(昭和58)年に起きた大韓航空機撃墜事件がきっかけとなっています。歳月の経過とともに記憶が薄れていくことは、ある意味、仕方のないことかもしれません。しかし、だからと言って、風化するままにしていて良いはずもありません。

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 6校時、全校生徒を対象に「平和学習」を実施し、平和への願いを込めながら鶴を折りました。
 『「折り鶴」と「祈りの塔」にはどのようなつながりがあるのだろうか』と学習課題を設定し、4人8グループの縦割り小集団活動も取り入れながら学習を進めました。
 教頭Tが「朝の打ち合わせ票」に『風化させないだけでなく、息づかせること』と書いてくれています。その通りです。

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 短冊の中には「世の中が平和でありますように」というものもありました。
 学校生活における「平和」…それはまさしく『生徒会憲章』に記されている内容であることを再確認できた平和学習でした。

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市内中体連大会

 市内中体連大会が終わりました。
 大会前日の壮行会では、次のようなことを話しました。
 『「悔いを残さないように…」とよく聞く。では、「悔いを残さない」ためにはどうすればいいか。
 答えは簡単、勝つこと。負けるから、あの時ああすれば…、あそこはこうだったかも…と考えるのではないだろうか。反省と後悔は違う。「勝ちたい」と思うことは当たり前のことで、誰も最初から負けるつもりで試合に臨む人はいない。それは相手も同じ。
 技術の差を埋めるのは、最後は、やはり気持ち、キレない気持ちにある。』

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 勝てた喜び、負けた悔しさ、いずれも大事な成長の糧となります。…というか、糧としなければなりません。
 市内大会は宗谷地区大会への通過点です。まだ1ヶ月あります。これからの期間で、どこまで自分自身を鍛えることができるか、生徒たちの頑張りに期待しましょう。

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史上最強のてるてる坊主

 運動会直近の週を迎えました。昨日なら最高だったなぁ…と、そんな思いがよぎります。天気予報では、今のところ、30日(土)に雨マークはありません。

 思いつくことは誰もが同じらしく、本日の全校集会で、生徒会から「全校でてるてる坊主作り」の提案がありました。
 実は、天気に恵まれたことの少ない自分も、「神頼み」ならぬ「てるてる坊主頼み」を考えていました。
 ネット検索で「史上最強のてるてる坊主」を見つけました。

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 「神頼み」ならぬ「松岡修造頼み」です。

心の「輪」「和」「〇」!

 肌寒い日が続いています。

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 13日(水)放課後、「チームの心をひとつにして、運動会練習に向けて気合いを入れよう!」と、運動会結団式を行いました。
 初めはチーム対抗ゲームです。
 スタートの合図で各チームの1番手がホワイトボードまで走り○を描きます。ペンをバトン代わりに、2番手以降はその○を囲むように○を書き加えていきます。全員が描き終えて終了ですが、○が途切れていたり、前の人の描いた○に重なってしまっていると減点になります。
 単純なゲームですが、みんな笑顔で和気藹藹と、心の「輪・和(○)」を広げるゲームを楽しんでいました。

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「生徒会憲章」
【活動づくり】
☆みんなが生き生きと自分の輝ける場所があって、どんな時も挑戦し続ける学校
そのために…
心の「わ」を広げ、自信を持って取り組み、意欲的に活動しよう!

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 2015年運動会は、『支え愛 ~役割を全う = みんな輝く~』をテーマに、5月30日(土)10:00開始です。
(「=」の部分は「すれば」と読みます。)

 余談ながら…爽やかな好天に恵まれた運動会の経験が少ないのです。今年こそ、良い天気になりますように!

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伝統の継承へ新たな挑戦の開始

 「産業教育」水産実習が始まりました。今この時間、水産実習棟では、全校生徒と教職員でタコを捌く作業が行われています。

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 ご承知の通り、本校の「産業教育」は開校当初(1968年)から営々と引き継がれてきている伝統的な活動であり、時代や社会の変化そして宗谷沿岸地域の状況の変化に応じた見直しを図りながら、『宗谷中の誇り、地域の宝』として取り組まれてきました。

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 1999 (平成11)年度の『産業教育実践研究集録第31号』に次のように記されていました。

【産業教育が求めてきたもの】
 32年間の産業教育とは、豊かな水産資源づくり、豊かな地域づくり、豊かな人間づくりの基礎を養うことでした。このことは、宗谷中がこの地域で果たす役割、父母と住民の教育に対する願いです。

 今も変わらぬ「願い」です。

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 今日は水産実習初日ということもあってか、NHKをはじめ報道各社の取材が来る予定になっています。ここにも、本校の「産業教育」(水産実習)の営みが注目されている証を見ることができるのではないでしょうか。
 今日の作業は、仕入れたタコを捌き、スライスし、味付けまでを行います。今夜一晩寝かせた後、明日から乾燥そして燻煙がけ作業となります。最終的にパック詰めされた燻製は、地域の方々への感謝として配付します。今年はどんな出来映えになることやら…お楽しみに。

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 6月のエビ籠漁実習を待つ本校所有の「第3そうや丸」。傍らには「ライオンズ丸」も。

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