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4月も終わりです

 今日で4月が終わります。
 新入生の人数の違いなのか、2階は昨年度よりも賑やかです。世間で心配されている「中1ギャップ」は感じられません。
 27日(月)は今年度最初の授業参観日でした。毎年、年度初めは、各学坦の授業を参観していただいています。

 「あんたがたどこさ」の音楽に誘われ体育館を覗いてみると、1年生の体育の授業でした。ウォーミングアップなのでしょうか、保護者も巻き込んでリズム運動を行っていました。

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 2年生は国語。何とか体操の後、名前の頭文字で始まる自己紹介に楽しそうに取り組んでいました。

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3年生は、「春(?)」という曲を歌詞を意識して歌おうという音楽の授業です。何事にも真面目に取り組める3年生らしさが感じられる授業でした。

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 宗谷中学校はどの中学校よりも「忙しい」学校かもしれません。
 5月連休後は、授業や部活動も本格化していくとともに、運動会に向けた取り組みに加え、いよいよ産業教育(水産実習燻製づくり)が始まります。メリハリをつけながら活動の充実を図っていきたいと思います。
 ・・・先の話ですが、運動会の天気が心配です。半分諦め、覚悟もしているのですが・・・

受験シーズンの到来

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 私立高校の入試が始まり、いよいよ受験シーズンを迎えました。
 先日、公立高校の出願状況が発表されました。稚内高校商業科を除き、どこもここも定員割れしている現実があります。ちょっとホッとしているのが正直な気持ちです。
 
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 先週金曜日、受験に臨む3年生を激励する全校集会を行いました。生徒会執行部および1・2年生から合格祈願のメッセージとお守りシャープペンシルが贈られ、その後、メッセージは玄関に掲示されました。
 14名の3年生全員合格で、笑顔の〝15の春〟を迎えたいものです。
 

沿岸地域子育てカルタ会

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 17日、冬休み最後の土曜日、「宗谷沿岸子育てカルタ大会」が開催されました。今年で17回目を数えます。
 今年の参加者も、小学生・中学生・保護者のみなさん、地域のみなさん、そして沿岸4校の先生方で総勢100名を超えていたようです。

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 「ただ今のはラッキー賞です」とのアナウンスに、「やったぁ!」と、子どもたちも大人も笑顔でラッキー賞景品をもらいに駆け出します。

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 閉会式の講評で次のように話しました。
 『沿岸各小学校のみなさん、すなわち未来の宗谷中生と現役の宗谷中生、さらに保護者のみなさん、地域のみなさん、子どもから大人までみんながここに集い、そして一緒にカルタを一生懸命に楽しめること。このことがとても大事なことであり、ステキなことだなぁと改めて感じました』と。

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 子どもたちが地域の大人とふれ合い、言葉を交わし、一緒に楽しみ合うことが、子どもたちの成長への大きな激励となり、相手に対する信頼感、あるいは人との関わり方を育むことにもつながります。これからもこのような機会を大事にしていきたいと思います。


 

新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。
 本年も本校へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 冬休みも終盤を迎えています。
 今週は午前中には各学年の学習会、そして午後からは部活動が予定されているようです。少しずつ学校に活気が戻りつつあります。

 ある教育雑誌を眺めていると、次のような文章を見つけました。なるほどなぁと思ったので紹介します。

 『中学校の教師であり、日本の国語教育に優れた実践を残された大村はま先生は、〝中学校は大人になるための学校だ〟と述べています。私なりにその意味を理解し、中学校で身につけることを考えてみました。大人と子どもの大きな違いは、法律上だけでなく、自分がしたことに責任が取れるかどうかだと思います。そして、責任を取るためには、次の5つの力が必要だと考えています。
 1 自分でよく考えることができること
 2 頑張ることができること
 3 辛抱ができること
 4 他人に迷惑をかけないこと
 5 時分で決断できること』

 責任を取れるかどうか…そうかもしれませんが、自分の言葉に責任を取らない(取れない)大人を見てきている子どもたちに、果たして説得力があるかどうかは疑問です。

2学期終了

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 全校生徒で「だるまさんがころんだ」ができる中学校、しかも、みんな笑顔で楽しんでできる中学校は、日本全国を探しても宗谷中学校しかないのではないでしょうか。ステキな生徒たち、ステキな学校だなぁと改めて実感しています。

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 2学期が今日で終了しました。
 始業式の時に、『「競い合い」ではなく、みんなの「力合わせ」で、より質の高い中身のある活動を創り上げていって欲しい』と話しました。
 そして今日の終業式での各学年発表を聞いて、いくつかの課題は残ったとしても、それを大きく上回る頑張りがあったことを確かめ合うことができました。生徒たちの頑張りはもちろんですが、その頑張りを支えてくれている保護者や地域のみな様に感謝です。
 明日から25日間の冬休みになります。事故なく、健康で、充実した25日間にして欲しいと思います。みなさん、良いお年を。

いのちの尊さを学ぶ

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 お母さん方に『赤ちゃんができたとき』の気持ちを尋ねました。
 「とてもうれしかったです。」
 「うれしい気持ちと不安な気持ちが入り混ざった感じでした。」
 「うれしく幸せな気持ちでした。」等々

 そして、『生まれたとき』の気持ちも尋ねました。
 「健康に産まれてきてくれて、うれしくて涙が止まりませんでした。」
 「無事に何事もなく産まれてきたのでホッとしました。」
 「涙、涙がこぼれてきました。」
 「無事に産まれてくれて本当に良かった-!と思いました。」等々

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 ある臨床心理学者が『思春期は「第2の誕生」のときである』と書いていました。
 中学生の時期はまさに思春期まっただ中です。「第2の誕生」であるからこそ、自立へ向かおうとするからこそさまざまな揺れを示すのでしょう。

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 「いのち」を粗末にする風潮は現代社会に現実として存在しています。自殺、殺人、いじめ、虐待等々が報道されない日はありません。
 規範意識ばかりが強調される道徳教育ではなく、「いのちの尊さ、いのちを守る思いやり・やさしさ」を土台とした道徳教育を考えていきたいと思います。
 あなたを身ごもったときの、そしてあなたを生んだときのお母さんの思いや気持ちを知ることで、自分や相手の「いのち」の尊さや重さを再認識して欲しいと思います。生徒会全校スローガン『支え愛~自分も相手も大切に~』は、まさに、「いのちの尊さ、いのちを守る思いやり・やさしさ」の実践につながるスローガンではないでしょうか。

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 1年生「性と性の学習」を、12月9日、助産師さんや保健師さん、さらには地域のお母さんの協力を得て実施しました。もしかすると、あのお母さんは昔の自分の学級の彼女かも…?
 

水産タイム発表会でひと区切り

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 「水産タイム発表会」は、本校が取り組んでいる産業教育のまとめであり、1年間の活動報告会でもあります。
 21日(金)、1年生は「地域の方々に学ぶ漁労体験学習」をテーマに、エビ籠づくりとエビ籠漁について、宿泊研修での酪農体験学習について、そして宗谷岬で行った観光客アンケートについて発表しました。
 エビ籠漁についての寸劇仕立ての発表は、会場を和ませるステキな発表だったと思います。

 2年生は「地域の方々に学び、地域の方々とふれあう加工体験学習」をテーマに、タコ燻製づくりについて、水産加工場訪問見学について、タコ燻製アンケート結果について発表しました。
 本校では、4月下旬から5月にかけてホタテとタコ、そして9月に修学旅行試食販売用のホタテと、年間3回の燻製づくりに取り組んでいます。

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 3年生は「生徒の生き方の発見につながる流通分野の学習」をテーマに、加工場見学、ホタテ燻製づくり、漁組訪問と流通の学習、札幌での販売実習体験などについて発表しました。
 特に、修学旅行における販売実習体験は、多くの人たちとのコミュニケーションを図ることもでき、大切な体験となったようです。

 この後、実践研究集録を編集して、今年度の産業教育(水産実習)活動の区切りです。
 保護者、地元地域のみなさんはもちろんのこと、市教委・宗谷漁協等々の大きなご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました。

新生徒会のスタート

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 11月10日(月)の「朝の打ち合わせ票」です。
『新たな生徒会が動き出します。自治活動の意義を確認しあい、自分たちの宗谷中を創っていくことを意識してもらいたいですね。新生徒会メンバーを激励しましょう。』


 平成27年度に向けて、現2年生から2名、1年生から2名の立候補があり、全員が信任されました。
 別用があって、立会演説会に〝立ち会う〟ことができなかったので、事前に立候補者の演説原稿のコピーと演説会のようすの写真をお願いしておきました。当日(7日)、立候補者として大変立派な態度で、自分の思いや取り組みたいことを発表していたようです。
 今、手元にある原稿コピーを読み、次の2つのことがステキだなぁと感じました。
 ① 生徒会役員を経験することで、『自分を高めたい』『責  任を感じられるようになりたい』等と、今の自分を見つめ、  より成長していきたいという思いが伝わってきました。
 ② 『生徒会憲章を生かした学校に』『生徒会憲章をもっと 身近にした学校を』という目標を掲げながら、そのための  具体策を述べているところです。
 新生徒会役員4人の頑張りに期待するとともに、4人を学校全体でサポートし、「生徒会憲章」が学校の隅々まで息づいている宗谷中を目指していきたいと思いました。

文化祭2014間近

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 いよいよ文化祭直近の週を迎えました。
 「心優(しんゆう)~みんな笑顔!みんな主役!~」を文化祭2014のテーマに掲げ、宗谷中生一人ひとりが、実行委員会活動に、各学級のステージ発表に、そして全校合唱に一生懸命に取り組んできています。

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 PTA研修部のお母さん方が中心となって、「文化祭掲示物」を作成してくれました。今年度これまでの生徒たちの活動のようす等々が、愛情いっぱい、工夫いっぱい、楽しさいっぱいの「掲示物」に仕上がっています。必見の価値ありです。
 宗谷中学校文化祭2014は、10月18日(日)10:30 開幕です。是非、ご来校いただき、生徒たちの頑張りに激励をお願いいたします。

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勝負は時の運?

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 勝ちたいと思うことは当たり前のことで、誰も最初から負けるつもりで試合に臨む人はいないはずです。『勝負に勝ちたいと願い、相手を上回る戦略をあれこれと考えることは、人間にそなわった本能のひとつなのです』と、脳外科医の林成之氏が「〈勝負脳〉の鍛え方」(講談社現代新書)に書いています。

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 13日(金)、市内中体連大会壮行会での校長あいさつの一部です。
 『「勝負は時の運」という言葉があります。必ずしも強い者が、順当に勝ち上がっていくとは限らない・・・。確かに、思い当たるところもあります。最後まであきらめずに精一杯に頑張ることで、その「時の運」を引き寄せることもあれば、逆に、「時の運」を巧くつかめずに残念な結果に終わってしまうこともあるのです。一瞬一瞬の集中を切らさず、「勝ち」をめざして、最後まで粘り強く闘ってきてほしいと思います。』

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 そして14日(土)、稚内市内各会場において市内中体連大会が開催されました。結果は・・・。
 勝てた喜びがあれば、負けた悔しさもあった大会でした。市内大会は管内大会への通過点でもあると思います。管内大会まで「まだ1ヶ月ある」と前向きに考え、課題を解決・克服しながら更なるレベルアップに向けて活動再開です。

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