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学校概要 -宗谷中学校について-

校舎外観

  本校は、時代の要請により大岬・宗谷・富磯の3中学校を統合し、昭和42年9月1日、205名の生徒が在籍する「稚内市立宗谷中学校」として開校しました。以来、PTA・地域父母・関係機関の厚いご支援を賜り、幾多の貴重な教育実践を積み重ねて、昭和52年に開校10周年、昭和62年に開校20周年、平成9年に開校30周年記念を迎えることができました。平成13年度には、近代的な新校舎・体育館が完成し、現在に至ります。

  校訓の「至誠」とは「真心を大切にすること」「志を持つこと」「飾らない心を持つこと」、また「誠実であるための心の強さを持つこと」「自分の信念に基づいて行動し、その行動に責任を持つこと」さらには「いつでもどこでも、真心をもって人と接することの大切さ」であり、「真心をもって何事にも立ち向かうこと」を表します。

  「友愛」とは人格の尊厳を基調とする「相互尊重」「相互理解」「相互扶助」であり、「人道主義」「人格主義」「協力主義」を貫くこと、言い換えれば、常に仲間の個性を尊重し、相手を思いやり、心のつながりを求める姿であり、自己の良心を尊び、善と信ずることは必ず実行することを表します。また、仲間と喜び・悲しみを共感できる温かい心の交流を目指しています。

  本校は、この校訓に誇りと愛着を持ちながら、学校・家庭・地域の中に浸透していくことを目指し、教育活動を推進していきます。

校章について

校章

校歌・開校30周年記念祝歌の紹介

校歌

ありがとう

▼クリックで視聴することができます(音量にご注意下さい)

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経営方針 - 一人ひとりの子どもを大切にする宗谷中学校-

わかる授業

わかる授業

  教師は、教材研究・授業の展開・評価を通じて力量を磨き、魅力的な教師への成長を目指します。同時に、その目的を効果的に達成するためには、子どもの生活習慣・学習習慣の形成が欠かせません。保護者との連携を基盤に基本的生活習慣の定着を求めながら、基礎・基本が身につき、意欲や学び方が啓発されるような「わかる授業づくり」を最重点課題として追求していきます。そして、他校に学ぶ姿勢・仲間に学ぶ積極性を大事にしながら、実践の充実を求め合う開かれた研究を、組織的・計画的に推進します。

楽しい学校

楽しい学校

  子ども一人ひとりの可能性を信じてよりよい成長発達を目指し「生徒が明るく伸び伸びと自分の学級への所属感を持って生活ができ、教師が生き生きと教えることができる学校」を目指します。さらに、生徒会の大きな財産である『生徒会憲章』の精神をいかし、生徒が自主的に、安心して生活できるよりよい宗谷中づくり行っていきます。

信頼される学校

信頼される学校

  計画・実践・評価・改善のマネージメント・サイクルを校内のみで完結させるのではなく、保護者や地域へ開いた地域参画型の運営を進めることで、教育の成果はより豊かになります。積極的に情報発信を行い、地域やPTA・学校評議委員会でご意見をいただきながら、双方向性を重視した学校づくりを心がけます。また、一人ひとりの教員が地域に積極的に入っていき、日常的に住民と触れあうことが信頼の醸成には欠かせません。地域に根ざし、信頼される学校づくりをすすめるためには、教職員が責務を自覚し、生き生きと活躍する集団であることが大切です。責務を認識し「子どもたちの人格完成を目指し、子どもの発達段階に即して元気に真理・真実を教えていく」ことを大切に扱っていきます。